2017/07/22 14:28

 

ゴーヤの季節ですね

太陽の光ですくすくとこんなに大きくなりました

葉が虫食いになっているのがわかりますか?

無農薬だから、周りのは葉っぱが食べられているんですね~

炒めた卵と豚肉、豆腐と一緒に和えれば自家製ゴーヤチャンプルの完成です♪

 


血圧が気になるならゴーヤチャンプルがおススメ


血管を拡張し、血圧を下げる効果がある一酸化窒素をご存知ですか?


ゴーヤを食べると一酸化窒素が体内で生まれます。


ゴーヤチャンプルと一緒に頂く豚肉と豆腐ですが、アルギニン酸が豊富に含まれていて、一酸化窒素を増やす働きがあります。


このため、高血圧の対策には相性抜群のお料理なのです。


ゴーヤのかんたん調理方法


まず、ゴーヤを切って炒め、醤油で香りをつけます。

鶏モモ肉(皮付き)を塩・コショウ・ニンニクを加えて炒めます。量は適量にします。

鶏の皮には肌にも良いコラーゲンが多く含まれているので、皮ごと炒めましょう。

炒めたゴーヤと絡めて完成です。

ビタミンCはコラーゲンを保護する効果が期待できるので、相性も抜群です。


ゴーヤに健康と美肌効果が? その秘密はビタミンC


栄養価が高いことで知られているゴーヤですが、

沖縄の言葉でヌチグスイ(命の薬)と呼ばれています。

女性なら特に気になるお肌。

暑い日差しでも負けない肌を作れる秘密がゴーヤにはあります。

ゴーヤには美肌成分のビタミンCが豊富に含まれています。

普通、調理するときに熱を加えるとビタミンCは壊れてしまいますよね。

ところが、ゴーヤのビタミンCはデンプンと結合しているので、デンプンの保護効果が期待できます。

なので、調理してもしっかり豊富なビタミンCを摂取することができるのです。


夏バテに効果てきめん! 苦味成分モモルデシン


夏の暑い季節、夏バテで食欲が失せてしまうといったことがあると思います。


実は、ゴーヤには食欲減退を防ぐ夏バテ解消にはもってこいの食材なのです。


ゴーヤには独特の苦味があり、これが他のお野菜とは違う味を引き出してくれますよね。


この苦味を生み出しているのはワタの部分に多く含まれているモモルデシンという成分で、胃腸への刺激により消化液の分泌を促進、食欲を増進させる効果があるのです。


ダイエットにも良いゴーヤの種のお茶


あまりご存じない方も多いと思いますが、ゴーヤの種で作られたお茶があります。


ゴーヤの種を摂取すると、共役リノール酸という成分が脂肪燃焼成分リパーゼの働きを活発にする働きが期待できます。


健康にも美容にも良いゴーヤ。


この旬の間しか食べられない、
夏の強烈な太陽を浴びたビタミンCたっぷりなゴーヤはいかがですか?